2017年のポートランドビールトレンド

March 25, 2017

間も無く、毎年のように日本で春休みを過ごします。レイちゃん、ハナちゃんと一緒に観光、お花見、飲食を沢山します!2016年の春休み中に、移動は非常に多くかなり疲れました。ですから、今年は京都だけに泊まって、京都市内または日帰り旅行をする予定です。京都のお酒シーンを体験することは大変お楽しみ、ポートランドに帰国してから詳しく報告差し上げます!

 

2017年第1四半期はもうそろそろ終われ、春休みの出発前に本ブログの読者様たちにポートランドの2017年ビールトレンドを共有したいと思います。なお、このトレンドは統計的の分析によらず、ただ僕のオブサベーションです。日本のクラフトビールギーク、バーのオーナー、醸造家にご参考になれば嬉しいです。

 

① ポートランドのビールスタイルトレンド

 Photo:  Willamette Week

 

 

相変わらずIPAスタイルビールは「王様」のままです。やっぱり、ポートランダーはIPAが大好きであり、その人気は続きます。その上、IPAの親類は最近に誕生して急に大人気になっています。その新しいIPAは「ヘイジーIPA」と呼ばれ、にごり系(要するに透明感はない)ビールです。通常のIPAより苦味は抑えられ、かなりフルーティな風味がします。オーソドックスなIPAのビッターテーストは苦手の人々には綺麗なホップのアロマをするぴったりのビールです。Great NotionというスターブルワリーはヘイジーIPAに基づいて好評になりました。現在、多数のポートランドブルワリーはこのスタイルを造り始めています。そのうちにヘイジーIPAは日本にも人気になるだろう。

 

IPA以外、サワービールの人気はだんだん伸びます。昔、その酸っぱいビールスタイルは結構珍しかったが、現在にほとんどのポートランドの醸造所はサワービール歴があります。実は、名醸造所のBreaksideの醸造所では一台のサワービール専用発酵タンクがあります。タップルームでは大体ワンタップはサワーとなっています。

 

そして、ピルスナーの人気は戻っています!もちろん、大手のピルスナーではなく、味がちゃんとしているアメリカンスタイルまたはヨーロッパスタイルクラフトピルスナーです。今年の夏に、沢山ピルスナーを飲む積りだ!Buoy、 Zoiglhaus、 Ecliptic のピルスナーは特におすすめ。

 

 

② ポートランドのブルワリートレンド

今年にオープンする予定Level Beerの場所(ポートランド市内)。

Photo: Level Beer

 

 

現在、ポートランド市内のクラフトビール醸造所数は70軒以上です。すごい統計ですね。大体ポートランダー9,500人当たりに一軒の醸造所となります。それもすごい統計です。これからブルワリーは増えますのでポートランドのクラフトビール市場がまだ100%普及されていなさそうです。但し、今までのままに続かないと思います。その理由は主に2つです。1つは、やっぱり、ビアバーのタップ数、スーパーの棚スペースは限られているので全ブルワリーのビールをもちろん扱えません。もう一つの理由は「全米住みたい街No.1」ということで、ポートランドの物件、家賃が高くなっています。

 

この状況による、2つのブルワリートレンドは産まられます:
 

ア)これから比較的に大きなクラフト醸造所は立ち上がらないでしょう。今のところ、HopworksBreaksideだけはかなり広げています。ヘイジーIPAは名物のGreat Notionも大きくなります。しかし、他のブルワリーは爆発的に大きくになれないと思います。これからの新しいブルワリーは幅広い流通をせず、主にその場でビールを提供するブリュパブ方式になります。そして、家賃は高くなるため、キッチンがある新しいブリュパブも少なくなると思います。その結果、フードカート(屋台)とのコラボはよくあるでしょう。

 

イ)これから立ち上がれる醸造所の場所はポートランド中心街ではなく、ポートランドの周辺または近郊になります。例えば、名ビアバーのベイリーズタップルームのオーナーはポートランドの東周辺にLevel Beerをオープンします。そして、最近にポートランドの近郊のオレゴン・シティやバンクーバー(ワシントン州)にたくさん新しい醸造所ができました。

 

 

③ ポートランドのパッケージトレンド

 Photo:  Ecliptic Brewing

 

 

パッケジングについて、缶クラフトビールのトレンドは2017年にまだまだ伸びます。EclipticMcMenaminsは最近に缶クラフトビールを発売して、缶のメリットによって他の醸造所はフォローするでしょう。

 

もう一つのトレンドは22オンスより小さいの瓶です。「ボンバー」という22オンス(約650ml)の瓶はちゅった半端な数量です。1パイント(約473ml)ではないし、2パイント(約946ml)でもないです。ですから様々なブルワリーは500mlの瓶を提供することになります。 PfreimBaerlicHeater Allenその他の醸造所は「ボンバー」瓶から離れています。500ml瓶のもう一つのメリットはより手頃の値段で販売することです。

 

 

•••

 

オ州酒ブログのツアーに参加しませんか?クラフトビールツアーはこちらへ。ワインツアーはこちらへ。クラフトスピリッツツアーはこちらへ

 

 

 

 

 

Please reload

A Slabtown Language Works, LLC project.  All rights reserved.