10月のニュースラウンドアップ

November 11, 2018

もう11月ですね。10月26日〜11月9日までレイちゃんとフランスで楽しい2週間以上のヴァカンスを過ごしました。もちろん、毎日にお酒を飲んで(昼でも)最高だった。フランスですからクラフトビールはまだまだそんなに美味しくないけが、美味しいワインは山ほどあります。安くて素晴らしいです。今回の休み中の少し変わった「お酒経験」はマルセイユ市のパスティス蒸留所を訪ねたことでした。4世代目のオーナーさんとお話しして、パスティスの勉強になりました。

 

10月、フランス以外にアメリカの東海岸へも行きましたので最近にオレゴンお酒シーンから少し離れました。だが、離れてもモニタリングしてかなり大きなハプニングを分かりました。10月の一つの共通テーマは「さよなら」でした。やっぱり、オレゴン州ではクラフトビール醸造所は非常に多くなり、競争は厳しいです。ですから今までのようにビール市場は成長しないだろう。では、簡単に10月のお酒ニュースを共有します:

 

 

Alameda Brewingの倒産

 

10月にポートランドのAlameda Brewing(アラメダー・ブルーイング)の倒産発表はありました。アラメダーは20年以上前からの醸造所であり、僕の家の近所です。特徴は毎週の土曜日の$5グラウラーフィル(つまり、1パイントは$1.25だった)。但し、ビールの味は普通で他の美味しい醸造所と競争できなかった。

 

 

Seven Bridesのパブはクローズしました

ポートランドから約1時間のシルバートントン市にあるSeven Brides(セブン・ブライヅ)のパブはクローズすることを10月に知られました。正直って、上記のアラメダーのようにセブン・ブライヅのビールは普通でした。何年前にわざわざパブまで飲みに行ったが、味はガックリでした。これからのビール製造は未定だそうです。

 

 

Two Kiltsも倒産

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月のバッドニュースの引き継ぎで、ポートランドの郊外にあるTwo Kilts(ツー・キルッツ)の倒産も明らかにされました。本当に残念です。日本に輸入されたツー・キルッツのIndia-Style Session LagerScottish Aleは大好きだった。少し寂しいですね。。。

 

 

オレゴンワイン業界の拡大

 

 

Oregon Wine Board(オレゴンワイン協会)の10月に出たリポートによってオレゴンのワイン業界はますます伸びています。2017現在に、ワイナリーの数は44軒多くなり(合計:769軒)、ヴィンヤード(ぶどう園)の数は88軒増えました(合計:1、144軒)。相変わらずピノノワールは一番作られたワインであり、オレゴン州内の製造の59%シェアを占めます。

 

 

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