お疲れ、オレゴンのホップファーマー!


皆様、10月後半になりましたね!ポートランド・オレゴンでは紅葉はすでに始まって市内でも、田舎でも黄色、赤色、オレンジ色になっている葉っぱはとても多く綺麗です。今年の秋に雨はまだ少ないために葉っぱはより長く頑張って落ち込まないで虹のような世界です。

この時期になると、オレゴン州のホップ農家さんはやっと少し休む。ホップの収穫は大体9月に終わえ、取れたホップを冷蔵倉庫に保管するまたはホップ販社に売り出して来年の春まで畑作業は全然少なくなる。よって、ハードワーカーの農家さんは10月からゆっくりするまたは旅をします。僕の知り合いのホップファーマーは今年のハーベストを終了するまでハネムーンを延期しますた。

10月まで頑張る農家さん。

実は、オレゴンでのホップ栽培は1880年代に始まりました。その当時、ホップの使い道は主に個人用でした。例えば、ホップのコーンは枕の詰め物にしました(そばがらみたい)。もう一つの使い方は自家製石鹸の抗菌剤だったらしい。本当は、ビール市場向けの商業的なホップ栽培は1910年代以来でした。

1880年代に枕に詰められたホップのコーン。

2017年現在、オレゴンホップの合計栽培面積は約3200ヘクタールでした。逆に、2011年現在の全日本ホップの合計栽培面積は181ヘクタールでした。ワシントン州についで、オレゴン州はアメリカのナンバー2ホップ産地となっています(アイダホ州はナンバー3です)。なお、オレゴンのホップ農家さんは様々なホップ品種を作りますが、トップ5の品種は:

Nugget(ナゲット)

Cascade(カスケード)

Willamette(ウィラメット)

Centennial(センテニアル)

Citra(シトラー)

※ 栽培面積ベース

他の米国ホップ産地よりオレゴンの天候は涼しく、雨は降る。従って、オレゴンでつくれるホップには特徴はあります。基本的に、苦味を出すα酸量は高いホップが栽培し難産地ですからビターリングホップは少ないです。一方、素晴らしいアロマを出してくれるホップはオレゴンではよく栽培できます。オレゴンの気候はヨロッパのに似ているため、ドイツ産及びイギリス産のホップようにまろやかな苦味をする。その結果、ホップの香りは苦味に負けずより素晴らしくに出る。

このトラックの香りはすごいでしょう。。。

本来、オレゴンのホップは米国国内市場向けだけでしたが、最近に輸出は始まりました。日本ではオレゴンホップを輸入する会社は2つあります:

Farmer's

www.facebook.com/karezunobia/?ref=br_rs

連絡先:farmers@zap.att.ne.jp

Upperleft株式会社

www.upperleft-style.com

連絡先:03-6892-3229

contact@upperleft-style.com

オレゴンのホップファーマーは一生懸命栽培してくれたホップは日本のクラフトビールにより使用されば幸いと思います!

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