オレゴンブルワリーのプロフィール(1):Level Beer

今日からちょっとしたミニシリーズを開始します。シリーズの目的として、日本までクラフトビールを送るオレゴンのブルワリーのか簡単な紹介です。その紹介によって少しだけ各ブルワリーのストーリー、コロナ対策、これからのビール市場に関する予測を共有します。尚、コロナの悪期中には日本の皆さんに国産クラフトビールを作って下さるローカルな醸造所を支援して頂きたいと思います。やっぱり、「Drink Local!」はもの凄く大事です。だが、たまにオレゴン産のビールを飲んで頂けば大変有り難いです!

いつもの笑顔のジェーソンさん

今回、ポートランドのLevel Beer(レベル・ビール)のブルワーのJason Barbee(ジェーソン・バービー)を紹介します。ジェーソンさんは元Ex Novoでの醸造家であり、2016年にポートランドの名ビアバーのBailey's Tap Room のオーナーと、元 Laurelwood Breweryのブルワーと、3人でLevelを設立しました。オールスターチームのようなものです。レベルの製造所はポートランド中心街から離れ、ポートランド国際空港の近くに位置しています。ビールの特徴はバランスです。そして、オーナー3人ともに子供はいますのでパブでキッズはウェルカムです。日本では「ファーマーズ」はレベルの輸入社となっています。今週、本当にナイスガイのジェーソンさんとメールを通じて取材しまて本ブログの読者さんと共有します: オ州酒:日本に行ったことはありますか?もしそうなら、何回?何処に行きましたか?

ジェーソンさん:フッド・トゥ・フジで一度日本に行ったことがあり、とても気に入りました!私は主に東京にいましたが、常陸野ネストのビール醸造所を訪問する特権を持っていました。

オ州酒:好きな日本のクラフトビールは?

ジェーソンさん:東京にいた間は、ファーイーストブルーイングのビールをとても好きだった。 Nomcraftのビールも本当に美味しいです。

フッド・トゥ・フジのために初めて日本へ行ったジェーソンさん

オ州酒:コロナウイルスのパンデミックによって、貴醸造所が行った大きな変更は何ですか?

ジェーソンさん:僕たちが経験した最大の変化は、生ビールからパッケージ(缶)ビールへのシフトでした。僕らは当初、ビール仕込みの減産と予想し、非常に心配していましたが、まだ多くのビールを仕込んでいます。但し、作るビールはドラフト(生)ではなく缶ビールになります。そのため、缶ビールを出すには、追加作業を生み出しますが、同時に多くの新しいラベルを作る楽しい機会を与えてくれます(笑)。

オ州酒:1年後、オレゴン州のクラフトビール業界はどのように違いますか?

ジェーソンさんこれからラガービールは上向きなると思います。うまくいけば、1年後は皆で一緒にもう一度ラガーを楽しめばと思います!

Levelのパティオ

オ州酒:コロナウイルスの「希望の光」はありますか?

ジェーソンさん僕たちの醸造所に対するコミュニティからのサポートは本当に素晴らしいです。この困難な時期のに、僕らを応援してくれるファンは大好き(love)です!

オ州酒:日本のファンたちへのメッセージは?

ジェーソンさん日本はとても美しく、僕は再び来日するのが待ちきれません!東京への旅行は僕の人生の中で最高の経験の1つでした!

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