2月のニュースラウンドアップ


みなさん、2月もう終わりましたね。ポートランドでは2月に雪は3〜4回降りましたが、ほとんど積もらなかった。今3月になり日本でも、ポートランドでも桜シーズンは始まり、春はそろそろ来るだろう。2月のオレゴンお酒ニュースでかなりショッキングなことは多く、早速報告差し上げmす。

ポートランドの一番古い醸造所はクローズ

ブリッジポートのテラスは本当に好きだった。。。

Bridgeport Brewing(ブリッジポート・ブルーイング)は1984年設、ポートランドの一番古いビール醸造所です。それで、2月に急に倒産を発表をしました。オレゴンのビールコミュニティーはかなりショックを受けました。やっぱりブリッジポートは古くなったため、イノベーションは少なく、現代性はない疲れた感じをしました。その結果、クラフトビールギークの中で人気は落ち、売り上げはもちろん減少していました。でも、ポートランドのクラフトビールシーンのパイロットとして、ブリッジポートは皆に影響を与えた。僕は初めてポートランドへ移住した時に、初めて訪ねたクラフトビアバーはブリッジポートだった。寂しいなぁ。。。

バーンサイドブルーイングもクローズ

本当にお世話になりました(涙)。。。

同じ2月にBurnside Brewing(バーンサイド・ブルーイング)もクローズするっことをわかりました。このニュースのショックだった。理由はやっぱり減少したセールスでした。バーンサイドのビールも好きだったし、フードメニューはポートランド醸造所の中の一番トップの一つだった。日本人と一緒によくコラボビーるを作って下さって、皆はいい人だった。さらに寂しいね。。。

そして、グラウラー専門店もGood-byeです。

独特のお店だった。。。

ポートランドのサウスイースト地区にある「Growler Guys」も2月にクローシングを発表しました。家賃増加のためリースを更新できなかただそうです。2017年に報道したのようにグラウラー・ガイズのスペシャリティはグラウラー(生ビールを持ち帰る用の容器)のビールフィリングプロセスでした。スタッフは皆優しく、僕のお客さんにグラウラーのことを丁寧に説明して下さった。尚、どこでものビアバー・タップルームは提供するクラウラー(缶クラウラー)を初めて出したのはグラウラー・ガイズでした。も一つのビアパイオニアは無くなりました。。。

でも、ハッピーのニュースもありました:フリームの拡大

バレル(木樽)専門工場って、スゴイ!

ホットな醸造所のpFriem(フリーム)は2月にエクスパンションの知らせしました。まず、フッド・リバー市の第一工場を大きくにします。そして、同じコロンビア渓谷に位置しているカスケード・ロックス市に第二工場を建つ。その工場には、バレルエイジングプログラムは行わえ、マティリアル(ビールの原料など)の倉庫はあります。 SUPER BREWINGの誕生

Superの缶はこのようなシンプルなデザイン。

2月にポートランドの郊外に新しいビール醸造所は立ち上がれた。「SUPER BREWING」は1.5バレル(約176リットル)のナノブルワリーです。スーパーの特徴はラガー系のビール:プルズナー、アメリカンラガー、アンバー(紅白色)ラガーです。ブルワリーの小規模によるビール業のコラボ、そして、非ビール業界(例:アート、音楽、スポーツなどのコラボをする予定です。

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