ヨガ&ビールパイオニアの紹介

May 20, 2018

皆さん、GWは随分前に終わって天気は少しずつ暑くなっていますね。仕事に戻れストレス発散のためビールを飲んでいますか?もっとストレス発散するんならヨガ&ビールをしませんか?実は、GWの少し前にオレゴン州の面白い人物にお会いして、今回のエントリーによる彼女のストーリーを少し共有したいと思います。

 

お会いしたのは、「Yoga + Beer」ヨガ教室を開催するMikki Trowbridge(ミキ・トラウブリッジさん)です。ミキさんは10年前にヨガを始めて、8年前からヨガのフリーランス先生になりました。そして、2013年に実験的にローグのホップファームにヨガ教室を開き、大ヒットでした。そのビールを加えるイベントの大成功による2014年に自分の会社を立ち上がりブルワリーで行う定期的にYoga + Beer教室をスタートしました。

 

 ミキさん。言っておくけど、僕はこのポーズをできません。。。
 

 

現在、ヨガ教室にビールを加えるところは多いですが、2013年当時に誰もはブルワリーのスペースを借りてヨガレッスンを開催しませんでした。つまり、ミキさんはパイオニアだった。今、ミキさんと彼女のフリーランサー先生チーム10名はポートランド、セーレム市、ワシントン州のヴァンクーヴァー市でヨガクラスを開催します。月に25〜30回らしい。スゴイなぁ。。。

 

ちゃんとしたヨガ教室ではなく、ブルワリーまたはタップルームでヨガ教える理由は主に2つです。まず、ヨガ教室よりブルワリーでお客さんはよりリラックスできます。ミキさんによる、ヨガ教室なら雰囲気はシリアスであり緊張する人は多いらしい。しかし、オレゴンではブルワリーはよく通われるファミリアな場所ですのでお客さん落ち着く。なるほどね。。。

 

 通常のヨガ教室ではありません。
 

 

そして、もう一つの理由は社交的なエクスペリエンスを作り上げることだ。通常のヨガ教室の場合にヨカレッスンは終わってからお客さんすぐに帰ってしまう。そうなるとお客さん同士は話せず中々友達を作らない。逆に、ブルワリーでヨガ教室を開催する場合、レッスンは終わってからお客さんは「お疲れビール」を楽しんでお互いにコミュニケーションをします。よって、もっと楽しく深い経験になります。ミキさんは頭いいね!

 

 

 

ミキさんによるYoga + Beerのクラスは約60〜75分です。レッスンにクラフトビール一杯は含まれます。日本人はもちろんウェルカムです。なう、クラスは英語で行いますが、各ヨガポーズにサンスクリットの共通語を使います。言葉は分かり辛いならもちろん他のお客さん同士はのポーズを見ればフォローできます。そして、少し困るお客さんはいましたら先生はお客さん1対1に丁寧に説明してくれます。ヨガにご関心はある方、クラスに参加しませんか?ポートランドエリアのクラススケジュールはこちらへ

 

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