りんごに熱心があるサイダー職人

January 20, 2018

今回のエントリーによってポートランドの本当に面白い人物を紹介したいと思います。Abram Goldman-Armstrong(エイブラム・ゴルドマン・アームストロング)は僕は大好きなCider Riot!ハードサイダーのサイダーメーカーのオーナーさんです。「エイブ」のあだ名をして本当にナイスガイです。そして、エイブさんは格好良く、会社を立ち上げる前にポートランドの「Portland Timbers」プロサッカーチームの宣伝に出演しました:

 

男前だね。。。

 

 

 

エイブさんはオレゴン州地方のリンゴ産地に生まれであり、高校時代にサイダー醸造所(サイダリー)でバイトしました。そのバイトによる、エイブさんはリンゴの木の苗を植えたり、リンゴを収穫したり、リンゴを絞ったりしました。高校卒業後、大学の寮でハードサイダーを醸造(ホームブルーイング)しました。その当時、密造酒だったらしい。。。 その密造酒を始めて造った以来、エイブさんは毎年に里帰りして自分のご家族の庭の野生リンゴを収穫して友達とハードサイダーを造っています。そして、2013年にCider Riot!社を設立しました。

 

 Cider Riot!のサイダリー構内

 

 


エイブさんと話をすると、リンゴに対する彼のパッションをすぐ感じます。アメリカのリンゴ、ヨーロッパのリンゴ、サイダー専用のリンゴ、食料のリンゴ、リンゴの古い品種、リンゴの新品種などを永遠に説明でき、リンゴに関するの知識が本当に感動的です。
 

 エイブさんと大好きなサイダー専用リンゴ。

 



なお、エイブさんは「リンゴギーク」のでもちろん彼が造ってくれるハードサイダーは他のメーカーと少し違う。Cider Riot!の様々なサイダーは基本的に他のハードサイダーより辛口であり、より爽やかです。何杯を飲んでもリフレッシングな味がしますね。

ラインアップに定番サイダー及び数量限定サイダー両方提供します。定番サイダーの中、イギリスのドライサイダーにインスパイアされた「Burncider」、ホップ使用の「Everybody Pogo」、ベイシックなドライの「Everyday」やオレゴン産ブラックベリー使用の「 Never Give An Inch」があります。僕は個人的に手頃な値段のEverydayが大好きです。

数量限定サイダーはよく変りますがほとんどはサイダー専用の酸味が高いオレゴン地元リンゴを使用します。数量限定サイダーの中、2商品はイギリスの100年前からのRoyal Bath & West Show サイダーコンテストで銅メダルをとりました。サイダー本場のイギリスで賞をとることって、大したことです!
 

 樽で寝かす数量限定サイダーと。

 



情熱でサイダーを作るエイブさんのサイダーを飲むことはご希望ならポートランドにテースティングルームがあります。日本人アーティストの「Peach MoMoko」の壁画は目印です。エイブさんの4つの定番サイダーは日本へ輸出されていますので日本で飲む可能性もあります!

 

 分かりやすい目印ですね。

 

 

Cider Riot!

807 NE Couch St.

Portland, OR 97232

www.ciderriot.com

 

 

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