ポートランドの高級グラウラーメーカー物語
いよいよクリスマスですね!オレゴンでは雪はすでに降られ(ポートランドはまだです)、スキー場は混んできました。ポートランドダウンタウンにデカイクリスマスツリーは立たれギリギリまでクリスマスショッピングするお客さんは大勢です。もちろん、クリスマスパーティーはたくさんあり、皆は飲んでいま〜〜〜す!
11月末にポートランドダウンタウンに開催されたホリディー・エール・フェスティバル会場でかなり面白い人物を取材しました。Shawn Huff(ショーン・ハッフさん)はポートランドのGrowlerWerks(グラウラーワックス)の創業者及び社長です。
グラウラーワックスの社長のショーンさん
日本人のクラフトビールギークたちはよくご存知と思いますが、グラウラーワックスは[
「uKeg」というグラウラー(ビール量り売り用の容器)のメーカーです。なお、uKegは通常のグラウラーではなく、メリットはたくさんあります。まず、二酸化炭素のカートリッジを差し込むことによるカーボネション(炭酸化)のレベルは良い。つまり、ガスは逃げないね。そして、uKegの二層真空密閉ライニングによるビールはより長く冷えられます。最後に、小さなタップはありますので好きな量だけを注いで残量は美味しいのままを。高級品ですから値段は$149からです。でも、欲しい!!!
メッチャ欲しい〜〜〜!
Photo: GrowlerWerks
ショーンんさんはグラウラーワックスを創業するきっかけはやっぱり通常のグラウラーのデメリットでした。特にグラスグラウラーなら炭酸はすぐ逃げ、冷蔵から出す(例えば、ピックニック、キャンピングの場合)とビールは温まる。ですから元エンジニアのショーンさんはuKegのプロトタイプを造りました。そのuKeg0号のマテリアルコストは約$9,000であり、完成品になるまで1年間くらいを掛かれました。
ナイス!!!
グラウラーワックスを立ち上げるため、ショーンさんは2014年に投資家を探しましたが、$100以上のグラウラーは売られない疑いによる、インベスターを集まりませんでした。Never give up!精神でショーンさんはクラウドファンディングキャンペーンを開始しました。高級グラウラーに憧れによる大勢のビールギークは貢献して、キャンペンはすぐ目標達成でした。その結果、2015年に会社を正式的に立ち上げまして、ショーンさんはエンジニアリングの仕事を辞めました。
ポートランド グラウラー ビール
やっぱり、ビールギークたちはuKegに熱心を。
現在、uKegはアメリカ、カナダで販売されています。ショーンさんによる、日本からの問い合わせが多いです。ですから2018年から日本へuKegを少し出荷します。日本では、グラウラー文化はまだ発展されていないので最初の使い道は業務用だそうです。つまり、ホテル、飲食店の貸切部屋、カラオケボックスなど。
個人用のuKegは2017年のクリスマスに間に合わないけど2018年のクリスマスにサンタちゃんは日本まで運んでくれるだろう?
ちなみに、uKegの使い方の動画はこちらへ。
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