メイン州「ビアケーション」の日記

August 13, 2016

子供の時にアメリカの一番東北の州のMaine(メイン)州で住んで、今でも湖添えにオ州酒ファミリーの家があります。ですから毎年の夏休みにメイン州へ戻って泳ぎ、カヤック、釣りをします。ローン(鳥)の鳴き声がよく聞こえ、家から見える景色が綺麗。ファミリーメンバーは集まってボードゲームをしてゆっくりします。毎年の夏休みのパターンはそんなに変わらないが、やっぱり癒します。

 

オ州酒ファミリーの家からのビュー。

 

 

 

もちろん、メイン州で滞在中にクラフトビールをよくいただきます。メイン州ではワイン、クラフトスピリッツはあんまりないけどこの最近4〜5年間にクラフトビールは多くなり、かなり美味しくなりました。Allagash, Maine Beer Company, Ox Bowはメイン州外に認識が一番高いブルワリーですが、Maine Brewers' Guild(メイン・ブルワーズ・ギルド)によって、メイン州のクラフトビール醸造所数は今60軒以上になっています。

 

先週に夏休みは終わってオレゴンに帰りましたが、今回のエントリーを通じて簡単にメーンの「ビアケーション」を紹介します。ちょっと詰まらないと思いますが。。。

 

Portland(ポートランド)

実はメイン州にも「ポートランド」という街があります。メイン州のポートランドはメイン州の人口が一番多い街です。僕はオレゴンのポートランド空港(PDX)から出発して、メイン州のポートランド空港に到着しましのでPortland-to-Portlandの旅でした!メイン州の名物はシーフードをですから到着した早速「海の幸揚げ」を!

 

 重いけど美味しい!

 

 

シーフードのお店のにクラフトビールのお揃いがありました。僕は「Peak」のオーガニックIPAにしました。結構美味しかった!

 

 今回のメイン州休みの初クラフト!

 

 

 

シーフードのお店の同じ近所にベルジャン、ヨーロッピアンスタイルビールを造るOx Bowの「Portland  Blending & Bottlingタップルームへ行きました。タップルームと同じ施設で樽熟成ビールのブレンディングやビールの瓶詰めが行います。インテリアはアーバンであり、メイン州の田舎にある醸造所と全く違う。

 

 樽のブレンディングの用意。

 

 

 

そして、田舎の醸造所のタップルームよりポートランド市内のタップルームのビールお揃いが広いのでテースターセットを頂きました!
 

 タップルームの優し姉ちゃん。
 

 

 

Ox Bowのタップルームから10くらいを歩くと「Urban Farm Fermentory」(アーバン・ファーム・ファメントリー)があります。ファーム、畑を見なかったが建物、庭は少しヒッピーっぽかった。

 

 

 

 

アーバン・ファーム・ファメントリーは本当に不思議な独特な場所です。その場で、ハードサイダー、ミード(蜂蜜酒)、コンブチャ(紅茶キノコ)やクルト(ホップを使用しないビール)を全て作ります。ちょっと違うでしょう。でも、お客さんが多かった。びっくりしました!

 

 珍しいコンビ。。。

 

 

 

同じ日の夜にポートランドのマイナーリーグ野球チームの「Sea Dogs」の試合を見に行きました。自由席は$7でグラウンドの近くで安くて見やすい!!!満席じゃなかったのでメージャーリーグ試合より開放感を感じた。もちろん、ビールがありました!

 

 シー・ドッグスに乾杯!!!

 

 

 

シー・ドッグスの球場にビールの販売店はいくつかありますが、オススメのビール販売店は1塁側のスタンドの下です。かなりいいクラフトビールメニューが提供されています!

 

 えっ?!クラフトビール販売店に松坂選手のシャッツを着るお客さんだ!
 

 

 

ポートランドの2日目に、オ州酒ママとパパはジョインしてくれました。皆でクラフトビールのお揃いはよく、フィッシュアンドチップスが美味しい「The King's Head」で昼ごはんを頂きました。

 

 アメリカか?


 

 

聞いたことがないメーン州の「Austin Street Brewery」のペールエールを飲んだ。マジで美味しかった。オ州酒ママはオースティンストリートのIPAを飲んで、それもすごく旨かった!中々手に入らないビールですが大オススメです。

 

 これをまた飲みテェー!!!

 

 

 

Whitefield, ME (ホワイトフィルド)

かなり田舎のホワイトフィルドにSheepscott Valley Brewing(シープスコット・バレー・ブルイーング)があります。ここも不思議な場所です。タップルームの営業時間は大体金・土・日曜日の午後ですが、Facebookか電話で確認することがオススメです。醸造所は古くて少し汚い納屋です。

 

これが醸造所で〜す。。。

 

 

 

ワンマン醸造所ですが、オーナーのスティーブさんステーヴさん本人はビールを注いでくれる。タップルームにスティーブさんの仲間は集まり、ボール遊びが大好きなワンちゃんもいます。タップルームには、テーブルやカウンターがないので外のピックニックテーブルで座るしかない。リラックスなアットホームの雰囲気がよくします。ビールの味は普通ですが、経験として面白かった!

 

 これがタップルームのエリアで〜す!
 

 

 

Newcastle, ME (ニュキャセル)

シープスコット・バレー・ブルイーングの近くにOx Bowの醸造所があります。醸造所は森の中に位置して素敵です。ブルワリーの施設のすぐ隣にタップルームがあります。場所は田舎けどマニアが多く駐車場は満車でした!

 

 醸造所は本当に森の中です!


 

 

タップルーム以外に醸造所の庭に多数のピックニックテーブルがあります。今回、レイちゃんと一緒、そちらで夏休み中に再びOx Bowのテースターセットをいただきました。幸せな気分でした!

 

 この嫁さん、このビール、幸せ!
 

 

 

Maine Coast(メインコースト)

メインの沿岸(コースト)には半島、島、森、船、ロブスター村がありまして大好きです。ですから夏休み中に必ずしく何回にコーストへ行きます。外でその景色を見ながらメイン州の新鮮なシーフードを食べ、冷たいクラフトビールを飲もことが最高!

 

 メインコーストによくある場面。

 

 

 

メイン州のシーフードの中、一番名物はやっぱりロブスターです。ロブスターの身の甘み、少しクリーミー感に炭酸や苦味があるビールはいいペアリングになります。今回、ロブスターとメイン州の名クラフトビールの「Allagash」(アラガッシュ)にしました。

 

 メインらしいペアリング!

 

 

 

別の日に、メインコーストにあるBoothbay Harbor(ブースベー・ハーバー)という可愛い街へ行ってハーバー添えのシーフードのレストランで昼ごはんを頂きました。クラフトビールの選択として「Shipyard」(シップヤード)だけでした。4年前にシップヤードの醸造所を訪ねたが味はままだけと思った。ですから、ビール注文して少し心配しました。でも、4年は経ってシップヤードは美味しくなりました(ホット!)

 

美味しくなりましたシップヤード。

 

 

 

今回の感想としては毎年にメイン州へ行って毎年にメイン州のビールシーンはより良くなることです。ですから、来年のビアケーションすごくお楽しみにしています!

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