ポートランドのビール職人:大寺斉さん

May 23, 2015

ちょうど3年前にポートランドの大人気なブレークサイド•ブルワリーの取材をしました。その頃、「天才ブルワー」と言われているベン•エドマンズさんはブレークサイドの本当に狭い醸造所でよく頑張って毎年にビールの90種類以上を造っていました。その当時に生(ケッグ)ビールしかなくてブレークサイドのビールはほとんど独自のパブでしか飲めませんでした。でも好評はものすごく良くて将来は明るかった。

 

 ベンさんと大好きなペットのパコくん(柴犬)。。。

 

 

 

3年後の現在に色々がかわりました。2012年末に2つ目の施設を建って生産キャパシティーは10倍なりました(スゴイ!)。2014年のグレート•アメリカン•ビール•フェスティバル(GABF)のアメリカンスタイルIPAカテゴリーの金メダルをとりました(再びスゴイ!)。今、22オンスの瓶ビールが販売され、今年から12オンス(役355ml)の6パックが発売されます。ブレークサイドのビールは現在にアメリカの様々な州まで流通され、カナダにもを買えます。そして2014年から日本でもブレークサイドのビールが手に入ります(輸入社はえぞ麦酒です)!

 

工事はこんなに大きくなりました! 

 

 

 

でも、ブレークサイドのビジネスは変わってもコアーの価値感が変わっていないです。以前のようにブレークサイドは高品質のビールを造り、革新的な(innovative)ビールが多いです。2012年のようにお料理、ほかの飲料はまで新しいビールのインスピレーションになります。そして従業員のことを相変わらずよく考えています。従業員に関する方針はenjoy life while at work or away(仕事中でも、仕事から離れても、人生を楽しもう!)です。

 

 ビール工事でもやっぱりタップルームがあります。

 

 

 

その一人の従業員はブルワーの大寺斉(オオデラ•ナオ)さんです。斉さんは千葉県の市川市生まれです。お父さんは日本人で、お母さんはアメリカ人です。小学の5年生の時,ナオさんは家族とアメリカのニュージャージー州へ引っ越しいました。斉さんは日本語で育られて当然に今でも日本語を話せます。

 

2009年からポートランドで住んでいるさん

 

 

 

2009年に斉さんは大学のためにポートランドへ移動しました。大学時代に自家醸造を始まって自分で美味しいビールを造ることになりました。大学卒業、斉さんはポートランドのもう一つの人気クラフトビール醸造所のGigantic(ジャイガンティック)で働きました。

 

 

 

 

そして、今年の1月から斉さんはブレークサイドへ移った。ナオさんにとってブレークサイドで働くメリットはより幅広いビールスタイル、より革新的なビールを造る機会です。定番のビールをより美味しく造るような挑戦も好きです。ようするにブレークサイドのお陰で斉さんは自分のクリエーティビティーを順々生かすことが可能。

 

タップと同じ数のビール種類を造るように頑張れ!

 

 

 

例えば、ブレークサイドの新人でも入社してから自分が発想したレシピのベルジャンゴールデンエールを造り出した。そのビールは日本のラガーのように副原料としてお米使用ビールでした。そして、日本の「ソラチエース」というホップ種類しか使わないシングル•ホップビールでした。元々の品名案はYappari Sappari(ヤッパリ、サッパリ)でしたが結局Nao's Japanese Golden(のジャパンゴールデン)になりました。面白い!

 

残念ながらNao's Japanese Goldenは期間限定でしたので僕は頂けなかった(涙)。でも斉さんはこれからどんどん新しくて美味しいビールと作ってくれるからお楽しみにしています!

 

                 •••

 

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