オレゴンワインを作る日本の女性の夢は進んでいます!

March 29, 2015

2013年の7月と2014年の4月に「ワインの夢を追求する日本女性」の芝明子さんを紹介しました。2015年は明子さんのワイン造りの3年目になって、この間に彼女からアップデートを受けました。取材所は明子さんが借りているぶどう園でした。空、山、他の広いぶどう園をたくさん見えて催行の職場です!取材の時、明子さんは一所懸命でぶどうのつるの冬メインテナンスをしていた。

 

 

 

 

 

明子さんの一番ビッグニュースとしては2014年に自分が造ったワインを発売しました。2013年に収穫されたピノノワールのぶどうから美味しくてとっても綺麗なピンク色をするロゼワインができました。

 

 

綺麗な色!

 

 

そして今年の夏まで、2013のピノノワール(赤ワイン)の2〜3種類も発売します。一種類はライトなボディ感をして手頃な値段のピノのワインになります。他の種類はシングルヴィンヤード(ぶどう園)のぶどうを使用してよりフルボディなワインになります。飲むのはお楽しみに!

 

スゴイですね。。。2年前に明子さんはワインを造る夢を見て、2014年に自分が造ったワインを出しました。本当に偉い。

 

 

明子さんのオフィスで〜す。。。


そして明子さんのこれからの夢は何か取材しました。一つの夢は2015年に最初から最後まで自分でワインメーキングプロセスを管理します。2013年、2014年に明子さんはぶどう園からぶどうを買ってワインを造りました。2015年に又同じぶどう園からぶどうを買いますが、今回そのぶどうの育つ作業を全て自分でやります。ようするに以前と違って明子は枝、つるやぶどうのケアーをします。大変な仕事になりますがその方がワインの味や品質をコントロールし易いです。明子さんならこの夢を実現しそうです。

 

 明子さんと日本の「クボタ」が大好きなぶどう園のオーナーさん。

 

 

もう一つは夢よりチャレンジかもしれません。2015年に明子さんはワインのマーケティング活動を挑戦します。アメリカのレストラン、ワインシップへ自分が造ったワインを販売したいです。日本のワインインポーターも探しています。英語のセールストークは必要ですから少し難しいと思いますが明子さん、頑張れ!

 

明子さんのワインをすぐに飲みたかったら彼女のサイトでワインを買います。(www.shibawicherncellars.com)までどうぞ!

 

 

Please reload

A Slabtown Language Works, LLC project.  All rights reserved.