ポートランド登場:米国初チャイニーズブリュパブ!

November 23, 2014

ポートランドのクラフトビール市場には独特なブルワリーが多いです。例えばグルテン・フリーのブルワリー、非営利のブルワリー、サワービール専用のブルワリーなど。「ポートランド・オンリー」のブルワリーがここのビールシーンの特徴であり、そのブルワリーを訪ねることが楽しい。そして、今年にユニークなクラフトビール醸造所が一つ増えました。それはBTU Brasserie(BTUブラスリー)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この看板が目印です。

 

 

BTUのパブに入るとビックリします。通常のブルワリーパブと違う雰囲気をして高級なチャイニーズレストランです。中国っぽいの物(例:クリーバーのディスプレイ)が飾ったり中華料理の香りが美味しくにします。腹がペコペコになる!

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルワリーパブに全然見えません。。。

 

ようするにブルワリーパブに見えない。しかし、その中国っぽいの飾りをよく見ると一つがクラフトビールのメニューです。他のチャイニーズレストランと違って大手メーカーのビールが一切提供されずサイダー(シドル)もあります。そのクラフトビールのほとんどがBTUが造るビールです。つまり、BTUはチャイニーズブルワリーパブです!スゴイ!

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニューボードがスゴイ。。。

 

 

僕はBTUを訪ねた夜、BTUの独自ビール2種類を頂きました。一つは「BTU Lager」でした。結構美味しかった。日本のラガーのより美味しいバージョンだった。店員さんに聞くとBTU Lagerはお米使用のラガーです。やっぱり、日本のラガー またい。。。2つ目のビールは「Sandy Blonde」のエールでした。それも旨かった。どちらでも中華料理(日本料理も!)に凄く合うようなクラフトビールです。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが旨い!!!

 

 

BTUのオーナーのNate Yovu(ネート・ヨヴーさん)に取材してBTUのコンセプトを教えて頂きました。ネートさんは ティーンエイジャーの時からずっとシェッフの職業をしてニューヨークやポートランドのレストランで働く経験がある。同時に彼はクラフトビールに関して興味を持って自分のフリータイムに自家醸造をしていた。その2つのパッションからBTUは生まれた。中華料理のチェッフの友達と一緒にブルワリーパブを立ち上げて方針がご飯 とビールに同じレベル大事するお店です。その結果、BTUが造るビールはアジアンフードに良いペアーリングになります。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも旨い!!!

 

 

ネートさんによってBTUはアメリカの唯一チャイニーズブリュパブです。さすがポートランド!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つのパッションを追求するネートさん

 

 

 

現在、ビールの小生産によってブルワリーパブにてビールを飲むしかない。行くなら、ご飯と一緒をだね。ガンベイ(乾杯)!

Please reload

A Slabtown Language Works, LLC project.  All rights reserved.